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ネット上侵害について

 投稿者:wa-  投稿日:2010年11月17日(水)19時19分15秒
  インターネットの著作権
 2009年6月、著作権法改正案が国会で成立し、2010年より施行された。改正の骨子はインターネット上における著作権問題への対応策だ。その中でも最大の改革は検索エンジンサービスの合法化だろう。それまでは検索エンジンは著作権的には違法だったのだ。しかし、ネットを利用する際に、検索エンジンと並んで重要な起点である、ソーシャルブックマークやRSSリーダーはいまだに違法であり、今後も議論が続きそうだ。 最も身近で最大のグレーゾーンは「YouTube」や「ニコニコ動画」などに代表される動画共有サイトだろう。日夜これらのサイトには膨大な動画がアップされているが、その中にはアニメや映画など著作権で保護されたものもある。それをアップロードするのは当然著作権侵害だが、理解しておくべき事は、その動画を視聴しても著作権侵害になることだ。知らず知らずのうちに自分が著作権を侵害している可能性もあるのだ。権利者の申し立てがあれば動画共有サイト側は問題の動画を削除するが、すぐに同じ動画がアップロードされるいたちごっこだ。一方で動画共有サイトが著作権の管理団体と契約をし、サイト上で使用可能にする動きもある。例えば「ニコニコ動画」ではJASRAC、イーライセンス、JRCの3社と契約を結んでいる。「ニコニコ動画」ではユーザーが市販の楽曲を音楽に合わせて歌う動画シリーズが人気を集めており、本来であればこれは著作権侵害になるが、この3社が管理する楽曲を歌う場合には問題はない。 またブログにおいても著作権は無視できない問題だ。一説では、現在のブログ人口は1690万人にも達する。自由な言論活動ができるのがブログの魅力だが、何気ない行為が著作権侵害になってしまうことがある。ネット上のニュース記事などをコピペして自分のブログを書くために引用する場合などがそれだ。引用は著作権法第32条で「著作権者の承諾無く著作物を利用できる」と定められている。しかしこれは条件がある。まず「公正な慣行に合致すること」、そして「引用の目的上正統な範囲内であること」のふたつだ。慣行とは、引用は2~3行程度におさめ、引用元を明記すること。さらには引用箇所に対して意見を述べたり、引用することで自分の執筆内容を補足したりと、正統な引用の目的がないといけない。お気に入りのページを自分のブログにただ貼り付けるだけでは著作権侵害になるので、注意が必要だ。
 
 

著作権法3

 投稿者:wa-  投稿日:2010年11月17日(水)19時17分38秒
  どのような対策が取れられているのでしょうか。
インターネットでは著作権者とプロバイダーが協力して、著作権侵害の対策に乗り出しています。一部の動画共有サイトは著作権侵害動画を発見した場合、自主的に削除する取り組みを行っています。課題は、この運動がプロバイダー全体に広がっていないことです。ネットオークションでも、自主的にプロバイダーが著作権を侵害している出品を告知するページは削除しています。確認にはブランドメーカーと協力している場合もあります。さらには違反者にはオークションを利用するためのIDを削除するなどの対策もとっています。問題はファイル共有ソフトです。ファイル共有ソフトは、個人と個人の間をデータが行き交うため、動画共有サイトなどと違って、著作権侵害データの取引が外部からわかりづらいという特徴があります。Winnyの場合は、権利者とプロバイダーが協力して、データを流したとおぼしきユーザーに警告メールを送るなどの対策をとっていますが、最近はより追跡が困難なファイル共有ソフトが出現し、対策が追いつかなくなっている一面もあります。
 

著作権法2

 投稿者:wa-  投稿日:2010年11月17日(水)19時16分38秒
  どのような著作権侵害があるのでしょうか。
近年顕著になっているのは、インターネット上の著作権侵害です。動画共有サイトをめぐる著作権侵害動画、侵害音楽。携帯用ゲーム機におけるマジコン問題。ファイル共有ソフトによる著作権で保護されたデータのやりとり。ネットオークションでの偽ブランドの販売など、ネットを中心とした著作権侵害をあげるだけでも無数にあります。その他の著作権侵害としては、著作物を無断で公に放送したり上映したり上演したりすること、写真や絵画などの著作物を無断で展示すること、著作物をコピーし無断で販売、レンタル、譲渡すること。特徴的な事例では差出人が亡くなった後にその遺族に無断で手紙を公開したり、著作権を著作権者から譲り受けた作品を無断で改変したりした場合も著作人格権の侵害になります。
 

著作権法1

 投稿者:wa-  投稿日:2010年11月17日(水)19時15分15秒
  著作権の罰則の仕組みを教えてください。
著作権はいろいろな権利や仕組みが入り組んでいるため、罰則もひとくくりに言えません。例えば、動画サイトを例に申し上げますと、動画サイトに著作権で守られた動画をアップロードするのと、視聴するだけでは、罰則の内容も異なります。違法動画と知りながらアップロードした場合、刑事罰が適応されます。有罪が確定した場合、、「懲役10年以下、または1000万円以下の罰金、もしくはその両方」になります。アップロードの場合も、ダウンロードの場合も、著作権者の訴えがあった場合、賠償などの民事責任が発生します。大切なのは「著作権者の訴え」が必要なことです。著作権侵害は告訴がなければ公訴できない「親告罪」なのです。著作権は付随する様々な権利があります。著作権自体は作者の権利を保護するためのものですが、それ以外に、作品の流通や文化への貢献を保護するために、著作隣接権や著作人格権などもあります。例えば、1800年代に作られたクラシック音楽は、作者が死亡して50年以上経っているものが多くあり、それ自体には著作権がありません。しかしレコード会社が作成して売っているCDを無断でコピーした場合には、著作隣接権の侵害になります。
 

著作権3

 投稿者:wa-  投稿日:2010年11月17日(水)19時13分30秒
  著作権延長問題はなぜ問題なのか
著作権保護期間を延長しようという動きがある。著作者の死後50年間発生する著作権保護期間を70年間にしようというのだ。これにはどういう意味があるのだろう。まず著作権が切れた場合なにが起きるのかを知っておこう。著作権が切れた作品は公共の財産となる。作者は作品を発表後、作品の売れ行きに応じて印税をもらうことになっているが、これがなくなる。では印税はどこにいくのかというと、発生しなくなるのだ。著作権が切れた作品を閲覧できるサイト「青空文庫」などで多くの人が目にしたり、引用したり、廉価版としては販売したりするのも自由になる。よく500円で販売されているアメリカの古い映画DVDを見たことがある人も多いはずだ。著作権の保護期間に賛成する人々の意見は「保護延長が、創作者にとって新たな創造の意欲を高める」「著作者の家族に富を残す」「著作権は創作性を保護するものであり、模倣や真似を保護するものではない」などだ。一方反対派の意見では「すでに死後50年後まで守られているものをさらに延ばしても、著作者のその後の創造の意欲は高まらない」「作品を長く残したいのであれば、流通の阻害となる著作権は短い方が良い」「古い作品は新しい創造の源泉であり、未来の創作者のために広く公開されるべき」などだ。また世界の事情に目を向けると、70年が基準になっている。この点でも延長賛成派は「足並みを揃えるべき」と主張し、反対派は「ベルヌ条約で死後70年に延ばしたのは加盟国の3分の1のみ」として、さらにアメリカも死後70年ではない、と反論している。ベルヌ条約とは文学的及び美術的著作物の保護に関する国際的な条約だ。おそらく著作権をもたない一般人から見れば、双方の言い分はともに納得できる内容のはずだ。著作物は全ての人の人生の喜びの源泉。先行きは見えないが、実りある議論を期待したい。
 

著作権2

 投稿者:wa-  投稿日:2010年11月17日(水)19時12分32秒
  著作権の仕組みはどうなっているのか
まず著作権が発生するのは、著作者が作品を発表したその時からだ。役所に申請する必要はなく、自動的に発生する。作者が生存中は作者が著作権を持ち、作者が亡くなった場合、それから50年間は作者の遺族が著作権を持つことになる。ただし映画だけは公表後70年となっており、著作権は映画制作者(多くの場合、映画会社)が持つ。次に著作権が適応されるのものは何かを見ていこう。

 ・言語の著作物(論文・小説・脚本・詩・俳句、ほか)  ・音楽の著作物(楽曲・歌詞、ほか)  ・舞踏や無言の著作物(踊りやパントマイムの振り付け、ほか)  ・美術の著作物(絵画・版画・彫刻・漫画・書・舞台装置、ほか)  ・建築の著作物(特徴的な建築物(太陽の塔など)ほか)  ・地図・図形の著作物(地図・学術的な図面・図表・模型、ほか)  ・映像の著作物(映画・テレビ作品・ビデオ(VHS以外の媒体も含む)・ゲーム、ほか)  ・写真の著作物(写真・グラビア、ほか)  ・二次的著作物(著作物を許可を得て改編したもの。翻訳・編曲、ほか)  ・編集著作物(百科事典・辞書・新聞・雑誌、ほか)  ・データベースの著作物(編集著作物のうちデータベースで検索できるもの)  ・インターネットの著作物(記事・ブログ・ネット百科事典・サイトデザイン、ほか)

これらを不法に引用したりコピーしたりすると著作権法違反になるわけだ。こうしてみると世の中のほとんど全てのものが著作権で保護されているのがわかる。逆に保護されていないものは何だろうか。例えば法律は著作物だろうか。先ほどこの記事の上部で「著作権法第二条」を引用したが、これは著作権法違反になるのだろうか。正解は「ならない」。著作権法では「法令や官庁が出す通達などには著作権がない」と定めている。それらは社会的なルールを定めるものなので、無断で使用しても誰も不利益を被らないからだ。他に著作権が定められていないものには「アイデア」、「学説」、「事実(トリビア)」、一部例外があるが「標語」などとなっている。
 

著作権1

 投稿者:wa-  投稿日:2010年11月17日(水)19時11分12秒
  著作権はなんのためにあるの?
まず著作権とはなんだろう。遊園地の人気マスコットキャラクターを勝手に流用し、訴えられた、というような穏やかではない話もあるが、著作権が守るものは「これ」である、と即答できる人は少ないはずだ。著作権法の第二条ではこう定義してある。著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

これだけでは少しわかりづらい。具体的にいうと例えば音楽であれば、CDなどの形があるものではなく、その中に入っている楽曲自体、すなわち「内容」をさす。学校の授業で書いた作文や、落書きも立派な著作物と認定される。「内容」自体はいくらコピーしても唯一無二のものだ。しかし内容を公開するためにはCDや本などの形にしなくてはならない。するとそれは簡単にコピーされてしまう。もちろん著作者と契約を結んだ出版社がコピーをして販売するなら、著作者には代価があたえられるが、それ以外の者はコピーすれば、著作者の損害になってしまう。つまり著作権とは著作物を不法に侵害する行いを防止し、著作者の経済的・名誉的価値を守るために存在するのだ。これはミュージシャンや作家などのプロ産業が成立するために必要不可欠のものだ。プロ達が満足に作品作りに打ち込める環境は、より良い作品を生み出し、文化・文明的な前進にも寄与する。ちなみに、著作権の概念を日本に紹介したのは、福沢諭吉。1869年(明治2年)に「出版条例」という日本で初となる著作権に関する法律が制定された。かなりの極論になるが、もしも著作権という文化が存在しない社会だった場合、「誰が最初に行ったか」という事実がないがしろにされるため、もしかすると歴史認識自体が非常にあやふやになってしまうかもしれない。
 

(無題)

 投稿者:wa  投稿日:2007年12月13日(木)23時55分32秒
  解像度
 解像度は画像のクオリティや情報量を表す
 基準のことです。
 解像度では画像の情報量をピクセルという単位で
 表しています。
 ピクセルとは画像を構成する点(ドット)のことで、
 画像データはこの点の集まりで再現されています。
 ピクセルの数は800×600や1024×768など、
 その画像の持つ縦横のドットの数で表されます。
 このドットの数が多いほど、画像を構成する情報が
 多いことになります。
 また、ドットの密度を表すのにはdpiと言う
 画像解像度が使われます。
 dpi(ドット・パー・インチ)は主に、
 プリンタやスキャナの性能を表す解像度として
 使われています。

カット&ペースト(cut & paste9
 マルチウィンドウシステムにおいて、
 複数のアプリケーション間でデータ交換を行なう
 方法の1つです。
 まず、転送元アプリケーションから転送したい部分を
 選択し、メニューなどから「カット」を実行します。
 すると選択された部分は転送元アプリケーションの
 表示から消え、クリップボードに転送されます。
 次に転送先のアプリケーションをアクティブにし、
 メニューなどから「ペースト」を実行します。
 すると、クリップボードに転送されたデータが、
 転送先のアプリケーションにコピーされます。
 カット&ペーストは、この一連の操作を示す用語です。
 転送元のアプリケーションからデータを消したくなければ、
 「カット」の代わりに「コピー」を選択します。
 この場合転送元からデータは削除されず、
 選択されていた内容がクリップボードにコピーされます。
 ペーストの操作はカットの場合と同じです。
 日本では、ペーストのことを「貼り付け」などと呼びます。

ドラッグ&ドロップ(drag&drop)
 アイコンなどのGUIオブジェクトの上でマウスボタンを押し、
 ボタンを押したままで任意の場所までそれを移動し、
 マウスボタンを離すことです。
 GUIオブジェクトをマウスでつかみ(マウスボタンを押す)、
 そのまま引きずり(ボタンを押したままマウスを移動)、
 離す(マウスボタンを離す)という操作を模しています。
 ドラッグ&ドロップを利用する典型的な例は
 ファイルの移動で、この操作により、ファイルを任意の
 場所(任意のディレクトリ)に移動します。
 通常はマウスによるドラッグ&ドロップ操作と
 キーボードを組み合わせることで、ファイルの
 移動/コピーなどを制御できます。
 Windowsでは、Ctrlキーを押しながらドラッグ&ドロップを
 行なうとコピーになります。


キャプチャ(capture)
 グラフィックスイメージをファイルなどとして取り込ことです。
 例えばばWindowsでは、任意の場面で「Print Screen」キーを
 押すことで、その瞬間の画面イメージをクリップボードに
 転送することができます。これがキャプチャです。
 

(無題)

 投稿者:wa  投稿日:2007年12月10日(月)22時42分21秒
  インターネット
 インターネットとは、各地に散在する
 コンピュータネットワーク(LANやWAN)同士を
 専用線によって接続した巨大なネットワークのこと。
 元々、冷戦時代に、アメリカ国防総省が北米地域の
 軍事施設や大学のコンピュータ同士を接続したのが
 始まりです。
 分散型にしたのは、敵対国からの核攻撃に対応するため、
 本来は専用の回線がないとアクセスできないインターネットに、
 一般の電話回線からアクセスできるようにしたことで、
 爆発的に普及した。これを可能にしたのが、
 インターネットサービスプロバイダ(略されてプロバイダ)です。

拡張子
 ファイルにはその形式によって多くの種類があります。
 アプリケーションで作成したさまざまな文書やテキストファイル、
 ビットマップやJPEGの画像ファイル、実行ファイルなど、
 様々なDOSやウィンドウズではそのファイルの種類を
 区別するのにファイル名の後ろに「dotpc.txt」などの様に
 拡張子というものを付けて区別しています。
 ファイル名のピリオドより後ろに、通常半角3文字で
 表記されています。
 大文字、小文字の区別はありません。
 ウィンドウズの初期設定では、あらかじめ登録されている拡張子は
 隠されていて表示されていないが、エクスプローラのメニューバーの
 [表示]→[オプション]→[表示]
 [登録されているファイルの拡張子は表示しない]
 チェックをはずすと、すべてのファイルの拡張子が表示されます。

ダイアログ
 文書を印刷するとき、ファイルを保存するとき、
 モデムでダイヤルするときなど、何かの操作を行うときに、
 確認や動作の設定を求めてくるウィンドウをダイアログボックス、
 ダイアログと言います。
 印刷するときにはプリンタの設定や用紙のサイズを選択する
 ダイアログが、ファイルを保存するときにはファイルの保存先の
 フォルダを指定するダイアログが表示されます。

フォルダ(folder)
 Apple社のMacintoshでは、階層化ディレクトリにおける
 ディレクトリを当初から「フォルダ」と呼んでいました。
 MS-DOSでは、これを「ディレクトリ」と呼んでいましたが、
 Windows95からは、これを「フォルダ」と呼ぶようになり、
 Windows95のデスクトップで階層ディレクトリを表示すると、
 ディレクトリにペーパーフォルダを模したアイコンが
 表示されるようになっています。

メーラー
 メールソフトをメーラーと簡略して呼ぶ言い方です。
 アウトルックエクスプレス、ネットスケープメッセンジャーや
 ユードラなどのメールソフトがあります。
 それ以外にも、インターネットやパソコン通信などで配布されている
 シェアウェア、フリーソフトにも多くのメールソフトがあり、
 これらのオンラインソフトは無料もしくは格安の料金で使用でき、
 なおかつ、市販の製品並みに使いやすく、高性能なものも多いです。
 シェアウェアのメールソフトでは「Al-Mail」や「We-Mail」、
 「Becky!」などが利用者も多く、使いやすいのでおすすめです。
 

sound

 投稿者:wa  投稿日:2007年12月 9日(日)10時04分34秒
  量とは、音の大きさ(ボリューム)のことです。
音圧が大きくなれば大きな音として感じる耳の
聴覚特性の1つです。

□物理的な音の大きさ
a.音圧(sound pressure)
 単に音圧というと、通常は音圧実効値を指しますが、
 音響関係では音圧を直接取り扱うことはまずありません。
 実用上は、音圧レベルで表し、計測は校正された
 標準コンデンサマイクロホンを音の基準器として
 用いています。
b.音圧レベル(Sound Pressure Level)
 音圧レベル(Lspl)は、音圧の実効値(Pm パスカル)と、
 基準となる音圧実効値
  2×10-5パスカル → 20μパスカル
 との比の常用対数の20倍です。
 単位はデシベル(dB)です。

□耳の聴覚特性による音の大きさ
a.音の大きさ(Loudness)
 耳で感じた音の大きさのことで、
 単位はソーン(sone)です。
 音の大きさは主として音圧で決まりますが、
 複合音の場合は音圧が同じでも違った大きさの音に
 感じることがあります。

b.音の大きさのレベル(Loudness Level)
 健聴者が1kHzの純音と同じ大きさに聴こえると
 判断したときの音の大きさを表わす数値です。
 数値は1kHzの純音の音圧をもって表します。
 単位は ホン または phon です。
 1kHzの音の大きさのレベルは
 音圧レベルの数値と同じだということです。
 1ソーン = 40ホン と定義されています。
 なお、20ホンから120ホンの間では、
 ソーン値が2倍になるとホン数が10増加する関係に
 あるとされています。

c.等ラウドネス曲線(Equi-loudness Curves)
 人間の耳の周波数特性はフラットではなく、
 なおかつ、音の大きさによって周波数特性が
 大きく変化します。
 小さい音になると低音の感度が著しく低下します。
 周波数の異なる純音が同じ大きさに聞こえるときの
 音圧レベルを結んだ曲線が"音の大きさの等感曲線"
 または"等ラウドネス曲線"と呼ばれています。
 代表的なものにフレッチャー・マンソンの曲線、


 ロビンソン・ダドソンの曲線などがあります。
 

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